
情報系大学生「ITの資格をとっておいた方がいいのかな。ITの資格をもっていると、どんないいことがあるのだろう…?」
こういった疑問に答えます。
本記事では、ITの資格をとるメリットを解説しました。
☑本記事のコンセプト:学生にむけて&学生の視点での解説
現在のぼくは、最近、ITの資格である基本情報技術者試験に合格した情報系大学生の3年生です。
実体験をもとに、ITの資格をとるメリットについて、本記事では解説していきます。
というわけで本文に進みます(`・ω・´)ゞ
ITの資格をとる意味はある?
ズバリ、ある!
ITの資格をとるメリット
①就活に役立つ!
あなたがIT企業の社長なら、資格を持ってない人よりは持ってる人を採用するでしょう。
しかし、少しのアピールポイントになる程度だと思っておきましょう。
②大学で学んだ知識と結びつく!&ITの知識が得られる!
ぼくは、情報系の学部に所属しているため、授業で学んだことと結びついて理解を深めることができました。
また、IT業界で働くうえで必須となるITの知識が得られることが最大のメリットだと感じました!
③資格手当がもらえる!
資格を持っている場合、就職した場合、企業によりますが、資格手当というものが、給与に上乗せされることが多いです。
例えば、基本情報技術者の資格を持っている場合、相場として月5千円~1万円程度、給与に上乗せされるため、年で6万円~12万円程度多く、給与をもらえると考えてよいでしょう。
(2024年3月18日の記事) 資格手当の相場一覧!IT業界の資格事情を転職エージェントが解説 | GeeklyMedia(ギークリーメディア) | Geekly(ギークリー) IT・Web・ゲーム業界専門の人材紹介会社この記事では、IT業界で資格手当が支給される資格を13種類ご紹介します。企業によって実務に役立つ資格や需要が高い資格に対...
まとめ
以上、ITの資格をとるメリットとして、
- 就活に役立つ!
- 大学で学んだ知識と結びつく!&ITの知識が得られる!
- 資格手当がもらえる!
がありました。基本情報技術者試験はどのように勉強すれば合格できるか、知りたい方はこちらをご覧ください。



